一般財団法人日本情報経済社会推進協会

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2022.09.26

ニューストピックス

2022年「デジタルの日」に賛同します

デジタルの日ロゴマーク

JIPDECは、2022年「デジタルの日」賛同組織として登録しました。

デジタル庁は、2021年に「社会全体でデジタルについて定期的に振り返り、体験し、見直す機会」として「デジタルの日」「デジタル月間」を創設しました。2022年は、10月2日(日)3日(月)を「デジタルの日」、また10月を「デジタル月間」と定め、様々なイベントやキャンペーンを通じて、日本のデジタル化を加速させる取組みを行っています。

電子契約、電子署名等の普及や個人情報保護の啓発等に取り組むJIPDECは、2022年「デジタルの日」賛同組織として、今年のデジタル月間テーマ「ふれよう! #デジタルのチカラ」に併せて、これからのビジネスに不可欠な電子契約や本人認証について事例を交えてわかりやすくご紹介するセミナーや、電子署名の基礎知識、またデジタル社会では不可欠な個人情報保護教育に使えるコンテンツをご用意しました。

JIPDECは今後も、さまざまな活動を通して、デジタル社会の推進に貢献してまいります。

「デジタルの日」賛同イベント、コンテンツ

JIPDECセミナー「デジタル化普及促進のための電子署名活用事例」

デジタル月間に開催するJIPDECセミナーでは、電子契約導入を考える際の基礎知識や自治体IDへのマイナンバーカード活用事例を2回にわけてご紹介します。

Part1「電子契約検討のための基礎知識-ゼロから始める電子契約!」(2022年10月14日(金)開催)

JIPDECが毎年行っている「企業IT利活用動向調査」でも、電子契約を導入する組織はコロナ禍の影響もあり急増しています。一方で、「そもそも電子契約ってどういうもののこと?」「どこから検討すればよいかわからない」という疑問もお聞きします。本セミナーでは、これから検討を始める方向けに電子契約のイロハから解説します。

Part2「マイナンバーカードと電⼦証明書活⽤事例」(2022年10月27日(木)開催)

デジタル社会において、本人確認は様々なサービスを提供する上で重要なポイントです。前橋市が発行する「めぶくID」は、マイナンバーカードの電子証明書による本人確認の確かさと、民間サービスの本人認証にも使える利便性(拡張性)を兼ね備えたIDです。本セミナーでは、「めぶくID」を活用した取組みや課題、支える技術をわかりやすくご紹介します。

デジタルを学ぶコンテンツ

デジタルトラスト

インターネット上における情報の信頼性を確保するためには、デジタルトラストが不可欠です。デジタルトラストへの知識・理解を深めるために、電子署名となりすましメールに関するコンテンツをご用意いたしました。JIPDECセミナーの予習・復習としてご利用ください。

narisumashichara

「なりすまし対策」キャラクター
エスマいぬ、ディーキぃぬはJIPDECの登録商標®です。

個人情報保護/プライバシー

デジタル社会では、デジタルトラストのみならず、個人情報の取り扱いにも注意を払う必要があります。個人情報保護については、以下のコンテンツをご覧ください。

JIPDECの取組み

JIPDECは、安心・安全なデータ流通の実現に向け、電子契約などに使用する電子証明書の信頼性を審査する「JIPDECトラステッド・サービス登録」事業や、インターネット上のデータの改ざんや送信元のなりすまし等防止するための調査研究を行い、情報を発信しています。

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