事業紹介

個人情報保護に取り組む姿勢を示すプライバシーマーク制度

プライバシーマーク

 1998年よりJIPDECが運営する「プライバシーマーク®制度」は、事業者の個人情報を取り扱う仕組みとその運用が適切であるかを評価し、その証として、事業活動においてプライバシーマークの使用を認める制度です。

 プライバシーマーク制度の審査基準は、JIS Q 15001「個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」をベースにしており、個人情報保護法等、法令への遵守も包含しています。そのため、事業者にとっては、法令等への適合性はもちろんのこと、自主的に、より高い個人情報の管理体制を確立し運用していることを、取引先や消費者に分かりやすく示すことができる制度として活用いただいています。

 制度運営開始から20年、日本国内では個人情報保護法の制定と改正およびJIS Q 15001の改正、国際的にはEUの一般データ保護規則の施行(2018年5月予定)など、事業者における個人情報の保護と利用の重要性はますます高まっています。

 JIPDECでは、プライバシーマーク付与事業者の方々に個人情報に関する様々な情報を提供するとともに、申請予定事業者に対する個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の運用支援、各種セミナーの実施、消費者向けの啓発活動を通じて、制度の普及ならびに会全体の個人情報に関する意識の向上に取り組んでいます。

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プライバシーマーク、Pマーク、プライバシーマーク制度、Privacymark、PrivacyMark、Privacy Mark、Privacy Mark System、PrivacyMark System、Privacymark Systemは、当協会(JIPDEC)の登録商標®です。

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