用語集

個人情報

【個人情報保護法】では、「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)、または、個人識別符号が含まれるもの」と定義づけられている。
プライバシーマーク制度の審査基準のベースとなっている【JIS Q 15001 個人情報保護マネジメントシステム‐要求事項】では、上記定義に加え、死者の情報の適切な取り扱いと管理が必要であると判断される場合は、「死者の情報」も対象とすることが望ましいとしている。