用語集

ハッシュ値

文字や数字などのデータ(入力値)を一定の長さのデータ(出力値)に変換するための手順(関数)のことをハッシュ関数といい、関数を用いて出力された値を「ハッシュ値」と呼ぶ。ハッシュ関数は、異なる2つの入力値から同じ出力値を算出することが困難な特徴をもち、また、出力値から入力値を逆算することも困難である。ハッシュ値は、ハッシュ関数の特徴で一意に決まることからフィンガープリント(指紋)ともいわれている。
(出典:財団法人日本情報処理開発協会「電子署名・認証ハンドブックVer.2.0」)
ハッシュ関数が出力する固定長データのこと
(出典:「暗号調達のためのガイドブック」)