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「プライバシーマークって、なに?」を解決するためのアイデア募集【宣伝会議賞 課題協賛】

 現在、株式会社宣伝会議主催の「第57回 宣伝会議賞」一般部門に協賛企業として参加し、「プライバシーマークって、なに?」を解決するためのアイデアを募集しています。応募作品は、宣伝会議賞審査員による審査の上、各賞が贈呈されます。

 JIPDECでは、今回の課題参加を通じて皆様からお寄せいただいたアイデアや制作意図等をもとに、プライバシーマークをより身近に感じていただけるよう取り組んでまいります。

 皆様からのアイデアを心よりお待ちしています。

「宣伝会議賞」とは

 1962年にスタートし、今年で57 回目を迎える日本最大規模の公募広告賞。日本を代表する企業の実在する商品・サービスを課題として、キャッチフレーズやテレビ・ラジオ CM企 画のアイデアを募集する“誰でも参加できる”公募型コンテストです。
 審査員には仲畑貴志氏・谷山雅計氏・山本高史氏ら日本を代表するクリエイター約100名が名を連ね、一次審査通過率は約1%!過去最大の応募数は第56回の54万8258点(中高生部門3万929点を含む)にのぼります。

第57回「宣伝会議賞」応募詳細

【募集内容】
協賛企業から出題される、商品・サービス・企業広告などの広告課題に対して、キャッチフレーズもしくはCM企画の作品を募集します。

【応募期間】
2019年9月2日(月)~ 2019年11月6日(水)13:00まで
※応募は宣伝会議賞Webサイトからのみ受け付け。

【応募資格】
・一般部門
年齢、職業、国籍は一切問いません。個人・実名での応募に限ります。
過去に当賞の金・銀・銅賞、もしくはグランプリ・準グランプリ・コピーゴールド・CMゴールドのいずれかを受賞された方は応募できません。また現在、課題関連の広告制作に携わっている方も応募できません。
・中高生部門
応募締切日時点で、国内外の中学校・高等学校(通信制含む)に所属する方。

【応募方法】
宣伝会議賞Webサイトで応募者登録の上、作品を入力・応募することができます。

【審査員】
審査員長の仲畑貴志氏(コピーライター/クリエイティブディレクター)ほか、広告界の第一線で活躍するコピーライターやCMプランナー、クリエイティブディレクター約100 名。

【贈賞関係】
 グランプリ(1点) 賞状・賞杯・賞金100万円
 コピーゴールド(1点)賞状・賞杯・賞金30万円
 CMゴールド(1点)賞状・賞杯・賞金30万円
 眞木準賞(1点)賞状・賞杯・賞金30万円
 シルバー(7点)賞状・賞金5万円
 協賛企業賞(各社1点、計36点)賞状・賞金3万円

本件に関するお問い合わせ
JIPDEC広報室までお問い合わせください。

なお、「宣伝会議賞」の詳細・応募方法等は宣伝会議賞Webサイトからお問い合わせください。