イベントのご案内

第70回JIPDECセミナー「Connected Industries実現に向けて- 経済産業省 次年度ICT関連施策と、IoT時代のインシデントマネジメントのポイント-」

※本セミナーは終了いたしました。※
講演資料: 会員専用ページに掲載
<講演録(要旨):本ページ プログラム内に掲載>

 経済産業省は平成30年度予算において、「Connected Industriesによる社会課題の解決・競争力強化」を掲げ、単なる供給と需要の関係を超え、データを介した新たな企業・消費者連携による社会的付加価値創出のビジネスモデルへの変革を促すための基盤整備を行おうとしています。
 一方で、IoTが進み、データ利活用が本格化・加速化する中では、セキュリティインシデントは顧客を危険にさらす、自社のブランドやビジネス機会にダメージを与えるだけでなく、社会の仕組みそのものを揺るがせることになります。このため、社会全体のセキュリティ意識向上・ダメージ最小化のための取り組みは待ったなしの状況です。
 本セミナーでは、Connected Industries実現に向けた経済産業省の平成30年度IT関連施策をご紹介いただくとともに、企業のセキュリティ投資効果を最大限に高めるための体制作りのポイントについて解説していただきます。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

開催概要

主催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日時 2018年2月15日(木)14:30-16:40(受付開始14:00)
場所 六本木ファーストビル 1F JIPDEC会議室(東京都港区六本木1-9-9)
定員 70名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます。)
参加費 次世代電子情報利活用推進フォーラム会員企業の方: 無料
一般: 5,400円(消費税400円込)
(当日会場にて現金でのお支払いをお願いいたします。
領収書、受講証が必要な場合は、お申し込み時に
備考欄にその旨お書き添え下さい。)
会員企業の方はどなたでも無料でご参加いただけます。
お申し込み 本イベントは終了しました。

プログラム

14:00     受付開始

14:30-15:30  経済産業省 Connected Industriesの推進について(平成30年度ICT関連施策)

経済産業省商務情報政策局 総務課
政策企画委員 今里 和之氏

【概要】
 リアルデータをめぐる世界的な競争が激しさを増す中で、日本の勝ち筋は何か?
 その答えとして、政府が提案する産業の姿が「Connected Industries」です。
 今回はこれを推進するための経済産業省の関連施策であるデータ利活用促進やサイバーセキュリティ強化等についてご紹介いただきます。

15:30-15:40  休憩

15:40-16:40  本当に”効く”インシデントマネジメント体制構築のポイント

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター
早期警戒グループ 兼 情報流通対策グループ
リーダー/情報セキュリティアナリスト 佐々木 勇人氏

【概要】
 セキュリティインシデントが発生した際、何が被害を拡大しているのか?機能しないインシデントマネジメント体制の問題点はどこにあるのか?ダメージを最小限に食い止める、実効性のあるインシデントマネジメントを行うために必要なものや、体制構築のポイントを解説していただきます。