2026.03.09
ニューストピックス
大阪・関西万博におけるデータ利活用の検討に貢献、奥原早苗が感謝状を受領
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(以下 JIPDEC)の 認定個人情報保護団体事務局長 奥原早苗が、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会より感謝状を受領しました。
奥原は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)におけるデータ利活用の透明性向上を目的とした「VPIA(Value and Privacy Impact Assessment)」の取り組みにおいて、第三者の立場から評価を行うVPIAコミュニティのメンバーとして参画しました。
VPIAは、サービスの価値や取得するデータ、プライバシーへの配慮、想定されるリスク対策などについて事業者が評価し、さらに多様な専門家が第三者視点でアセスメントを行う仕組みです。こうした活動を通じ、万博におけるデータ利活用の透明性確保と利用者への理解促進に貢献したことが評価され、このたび感謝状が贈呈されました。

左から、JIPDEC 会長 杉山 秀二、認定個人情報保護団体事務局長 奥原 早苗、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 ICT局 大嵩 豪朗氏、北野 立氏