イベントのご案内

ビッグデータへの知的財産アプローチ

※本イベントは終了しました※

 今回は、「ビッグデータへの知的財産アプローチ」と題し、ビッグデータで取り扱う様々なデータについて、知的財産的アプローチのワークショップを行います。これまで、ビッグデータにおけるパーソナルデータの取扱いなどの議論は数多くありましたが、データに対し、その価値や知的財産の視点からの考察は事例がなく、今後のビッグデータビジネスを考える上でパーソナルデータと同様に重要なテーマであると考えられます。ワークショップ形式で直接意見交換ができるチャンスですので、是非、ご参加ください。

 なお、今回の内容は、WirelessWire News「特集:プライバシーとパーソナルデータ」で講演およびディスカッション内容を紹介するため、会場からのご質問についても、発言した方は特定できない形で掲載する可能性があることをご了承ください。

開催概要

主催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日時 2015年9月29日(火)14:00-17:00(受付開始13:30)
場所 六本木ファーストビル 1F JIPDEC会議室(東京都港区六本木1-9-9)
定員 20名
(定員になり次第受付は締め切らせていただきます。)
参加費 次世代フォーラム会員企業の方: 無料
本ワークショップは会員限定です。会員企業の方はどなたでも無料でご参加いただけます。
 ・次世代電子情報利活用推進フォーラム参加組織一覧
お申し込み お申し込み受け付けは終了しました。

プログラム

13:30受付開始
14:00-14:10開催挨拶
14:10-14:40

知的財産法の射程からみる問題点

 

 青山学院大学大学院法学研究科
 客員教授 川上 正隆 氏

 事業者がリソースを投じたビッグデータはどのような保護が可能なのか、従来のプライバシー論とは異なり、知的財産としての保護論とその問題点の提起を行います。

14:40-15:10

インテックが推進するIoTソリューションと課題について

 

 株式会社インテック
 社会システム戦略事業部プラットフォーム事業開発部 部長 堀 雅和 氏

 インテックがIoT向けに提供する「統合位置情報プラットフォーム i-LOP」と「IoT共通プラットフォーム」の紹介及び、これらのプラットフォームが扱う位置情報・ビッグデータを活用する際の課題について説明します。

15:10-15:20 休憩
15:20-16:50 参加者全員でのディスカッション

パネリスト:
 青山学院大学大学院法学研究科 客員教授 川上 正隆 氏
 株式会社インテック 部長 堀 雅和 氏
 特許業務法人信友国際特許事務所 所長 角田 芳末 氏
 株式会社オプテック 代表取締役会長 大原 茂之 氏
 株式会社企 代表取締役 クロサカタツヤ 氏
モデレータ:
 JIPDEC 常務理事 坂下哲也

16:50-17:00 総括 まとめ

お問い合わせ

本イベントに関するお問い合わせは下記事務局宛てお願いいたします。
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用研究部