一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

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事業紹介

プライバシーマーク制度の運用

プライバシーマーク

 1998年よりJIPDECが運営する「プライバシーマーク制度」は、事業者の個人情報を取り扱う仕組みとその運用が適切であるかを評価し、その証として、事業活動においてプライバシーマークの使用を認める制度です。

 プライバシーマーク制度の審査基準は、JIS Q 15001:2017「個人情報保護マネジメントシステム- 要求事項」をベースにしており、個人情報保護法等、法令への遵守も包含しています。そのため、事業者にとっては、法令等への適合性はもちろんのこと、自主的に、より高いレベルの個人情報の管理体制を確立し運用していることを、取引先や消費者に分かりやすく示すことができる制度として活用いただいています。

 コンプライアンス違反によるリスクやサイバー攻撃、標的型メールの巧妙化など、事業者における個人情報のリスク対策は単にセキュリティの強化だけにとどまりません。リスクを顕在化させないための取り組み、また、万が一事故などが発生した場合の体制や対応手順の整備、緊急事態の適切な対応と再発防止による管理体制の強化など、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の重要性はますます高まっています。

 JIPDECでは、プライバシーマーク付与事業者の方々に個人情報に関する様々な情報を提供するとともに、申請予定事業者に対する個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の運用支援、各種セミナーの実施、消費者向けの啓発活動を通じて、制度の普及ならびに社会全体の個人情報に関する意識の向上に取り組んでいます。

プライバシーマーク付与事業者数の推移

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(事業サイトへ移動します)

プライバシーマーク、Pマーク、プライバシーマーク制度、Privacymark、PrivacyMark、Privacy Mark、Privacy Mark System、PrivacyMark System、Privacymark Systemは、当協会(JIPDEC)の登録商標®です。

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