イベントのご案内

第87回JIPDECセミナー「eプライバシー規則案が与える日本企業の実務への影響」

 現在ビジネスが大きく変革する中で、各国法制度、特にGDPRを始めとしてデータ保護・プライバシー保護規制も大きく変化してきています。しかし、各国の規制は必ずしも統一的ではなく、実際に企業がビジネス拠点としている国・地域の法制度の動向を注視し、必要に応じた対策を取る必要があります。
 今回のJIPDECセミナーでは、このような状況の中、実際に企業でどのように実務対応されているか、さらに円滑なデータ移転の方策である拘束的企業準則(BCR)やAPEC CBPRをどのように位置づけ、活用しようとしているか、実際に取り組まれた企業の方々にお話を伺います。

開催概要

    
主催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日時 2019年7月11日(木)15:00-16:50(受付開始14:30)
場所 JIPDEC会議室(東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル1F)
定員 80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加費 次世代電子情報利活用推進フォーラム会員企業の方: 無料
会員企業の方はどなたでも無料でご参加いただけます。

一般: 5,400円(消費税400円込)
(当日会場にて現金でのお支払いをお願いいたします。
領収書が必要な場合はお申し込み画面より宛名種別をお選びの上
お申し込み下さい。)
お申し込み お申込みはこちら

プログラム

14:30    受付開始

15:00-15:50 IIJにおけるGDPR対応とBCR申請について

株式会社インターネットイニシアティブ
ビジネスリスクコンサルティング本部
本部長 プリンシパルコンサルタント 小川 晋平氏

【概要】
IIJは、GDPR対応の一環として、2016年10月に拘束的企業準則(BCR)を申請しました。本講演では、BCR申請に至る経緯や、GDPR等各国プライバシー保護法制対応の実務で苦労した点等を解説していただきます。

15:50-16:00 休憩

16:00-16:50 GMOグローバルサインにおける国際法対応とAPEC CBPR取得の経緯について

GMOグローバルサイン株式会社
内部監査室 室長&Data Protection Officer 木戸 啓介氏

【概要】
GMOグローバルサインは、2018年5月にAPEC CBPRの認証を取得しました。本講演では、国際的なビジネス展開の中でどのように各国法への対応を行っているか、CBPR認証をどのように位置づけ、どのような体制で取得したか、また実務の中で苦労した点と重要だと感じたポイントについて解説していただきます。