事業紹介

認定個人情報保護団体

 JIPDECは、2005年6月に「個人情報の保護に関する法律」に基づく認定個人情報保護団体として認定を受けて以来、消費者等から寄せられる対象事業者の個人情報の取り扱いに関する苦情や事故の対応、また、個人情報等の取り扱いや昨年の同法全面施行により新たに同法の枠組みに加わった匿名加工情報に関する対象事業者への助言や情報提供を行っています。

 さらに2016年1月から、APEC越境プライバシールールシステム(CBPRシステム)*1 におけるわが国初のアカウンタビリティ・エージェント(AA)*2として、国内事業者がAPEC域内エコノミーと相互に越境移転する個人情報の取扱いについて、APECプライバシーフレームワークへの適合性を審査・認証しています。

*1  APEC越境プライバシールールシステム(CBPRシステム):APEC域内において国境を越えて流通する個人情報に対する、APEC域内の消費者や事業者、行政機関における信用を構築するシステム。APECにより2011年に運用が開始され、日本は2014年4月から参加しています。
*2  アカンタビリティ・エージェント(AA):CBPRシステムに参加を希望する事業者がAPECプライバシーフレームワークを満たす個人情報保護体制を構築・運用しているかを審査・認証する機関。JIPDECは2016年1月にAAとして認定されました。

お知らせ

認定個人情報保護団体に関するお問い合わせ

 認定個人情報保護団体に関するお問い合わせは、下記「認定個人情報保護団体、CBPR認証業務に関するお問い合わせ」よりお願いいたします。