森林クラウドシステム
標準化事業(林野庁補助事業)

 林野庁は、次世代情報処理技術(クラウド技術)を活用し、デジタル空中写真や森林所有者情報など大量の森林に関連する情報を効率的かつ安全に利活用できる森林情報システム(森林クラウド)の仕様・データ形式の標準化を目的とした「森林クラウドシステム標準化事業」並びに、標準化されたシステム仕様及びデータ形式を基に「森林クラウド実証システム開発事業」の2事業を平成25年度より3ヵ年計画で開始しました。
 JIPDECでは、このうち「森林クラウドシステム標準化事業」について、住友林業株式会社様と行った共同提案が採択され、平成25年度より事業を実施いたしました。
 なお、「森林クラウド実証システム開発事業」の詳細・報告書については、一般社団法人日本森林技術協会ホームページをご覧ください。

説明会資料の掲載

2017年11月22日にシステム事業者説明会が開催されました。
当日の資料は以下をご覧ください。

【参考資料】