事業紹介

電子証明書の信頼性確保と普及のために
電子署名・認証制度

 わが国では「電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名法)」が2001年4月から施行され、電子署名が手書きの署名や押印と同等に通用する法的基盤が整備されました。

 電子署名法では、認証業務のうち、安全性の高い電子署名について行われる認証業務を『特定認証業務』と定義し、さらに、業務の実施に関する厳格さの基準に適合する特定認証業務に対する主務大臣による認定制度について規定しています。

 JIPDECは電子署名法による指定調査機関としての指定を2003年に受け、電子署名に必要な電子証明書の発行等を行う特定認証業務の設備と実施方法が、電子署名法で定められている基準に適合するかどうかの調査を実施しています。

 また、利用者の電子署名の取扱いに関する意識啓発や電子署名及び認証業務に関する正しい理解と利用促進のための諸活動を実施しています。
 

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