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刊行にあたって
編集のことば
情報化白書2012の概要と構成
「情報化白書2012」原稿執筆・協力者名簿
「情報化白書2012」専門家委員会 委員名簿
1 東日本大震災時にクラウド・プレイヤーが示した存在感
2 新しいネットワークメディアとクラウド
3 クラウドとクラウドデバイス
4 クラウドの歴史と現在
5 IT技術のコンシューマ化
6 IT技術のコンシューマ化のインパクト
1 検索サービスの歴史
1.1 インターネット検索サービスの歴史
1.2 Googleの世界シェア
2 検索エンジンの仕組み
2.1 検索対象の増加
3 日本語検索エンジンの問題
3.1 索引後の抽出
3.2 分かち書き処理
3.3 日本語の形態素解析
3.4 不要語の排除
3.5 索引語の選択
3.6 転置ファイルの構造
4 検索エンジンの性能評価
4.1 再現率と適合率
4.2 エンタープライズ検索
4.3 検索エンジンを導入する
5 情報爆発時代に向けて
1 BCPに対する意識の変化
2 BCPとは
2.1 BCPの目的
2.2 BCPのメリット
3 BCPの作り方と事例
3.1 中核事業の洗い出し
3.2 業務の優先順位
3.3 各重要事業に用いる対策
3.4 BCM/演習の必要性
3.5 コストの試算
3.6 事例-家庭でのBCPをつくる-
4 緊急対応/DR
5 おわりに
1 はじめに
2 屋内空間の利用-経済産業省G空間プロジェクト-
2.1 屋内空間の情報到達コストの圧縮
2.2 屋内測位の実力
2.3 サービス進化の可能性
2.4 社会インフラへの拡大
3 課題
3.1 集積データの利用
3.2 技術的な課題
4 おわりに
1 概要
1.1 国内のICカード市場
1.2 海外のICカード市場
2 ICカード技術
2.1 アーキテクチャ
2.2 接触型ICカード
2.3 非接触型ICカード
3 ICカードの仕様
3.1 ISO/IEC 7816-1,2,3
3.2 ISO/IEC 7816-4
3.3 JICSAP仕様
3.4 ISO/IEC 14443
3.5 FeliCa(ソニー製)
3.6 JavaCard仕様
3.7 Global Platform仕様
3.8 EMVコンタクトレス
4 非接触ICカードのサービスと市場規模
5 NFC(Near Field Communication)
5.1 概要
5.2 動作モード
5.3 NFCに関連する技術仕様
5.4 適用分野
5.5 セキュアエレメントとTSMの課題
6 ICカードセキュリティ
6.1 ICカードセキュリティの基本
6.2 攻撃手法の進化と脆弱性
6.3 ICカードとCC認証
1 はじめに
2 ARの定義
3 黎明期のAR
4 1990年代:研究段階のARシステム
5 オプティカルシースルー方式とビデオシースルー方式
6 コンテキスト・アウェアネス
7 モバイル・マーカー型AR:NaviCam
8 マルチユーザーAR:TransVision
9 CyberCode:ビジュアルマーカーによるAR
10 ARToolkit
11 ARと可視光通信
12 モバイルAR
13 マーカーレスAR
14 プロジェクション型AR
15 ARのユーザビリティ
16 ARの今後
1 市場概況
2 スマートフォンとは
3 スマートフォンの技術基盤
4 スマートフォンを構成する基本ソフト
5 スマートフォンで拡大するアプリケーション領域
6 スマートフォンの急速な普及による弊害
7 スマートフォンによる帯域幅の危機への対策
8 LTEの導入見込み
1 はじめに
2 萌芽期のウェブ広告
2.1 ディレクトリサービス
2.2 メールマガジンとスパムメール
2.3 広告の観点からみたドメイン名の価値の高まり
3 現在のウェブ広告
3.1 ロボット検索サービスと関連したマーケティング
3.2 ソーシャルネットワーキングサービス
3.3 ツイッター(Twitter)
4 新興のウェブサービスと,そこでの広告
4.1 フラッシュマーケティング
4.2 位置情報サービス
4.3 AR広告
4.4 新しい広告への参加というプロモーション手法
1 ネットワークセキュリティ
1.1 ネットワークセキュリティとは
1.2 ネットワーク攻撃の変遷
2 Webのセキュリティ
2.1 狙われるWebアプリケーションの脆弱性
2.2 脆弱性とその傾向
2.3 セキュリティ対策
2.4 セキュリティ対策製品やサービス
2.5 ウイルスとの関係
2.6 今後の脅威
3 おわりに
1 コンピュータの脆弱性管理
1.1 脆弱性とは
1.2 システム基盤の脆弱性に起因するインシデントの発生件数
1.3 脆弱性の存在を考慮したソフトウェア利用のアプローチ
1.4 脆弱性マネジメント
2 OS環境をセキュアに扱う方法
2.1 OS環境の要塞化
2.2 セキュアOS
3 近年の攻撃の特徴
4 近年の攻撃の変化に対応した対策
4.1 ファイルの改ざん監視
4.2 Webサイトの改ざん監視
4.3 攻撃を完結させないアプローチ
1 制御システムとは
2 汎用技術の浸透
3 セキュリティ脅威の増大
4 セキュリティ対策の難しさ
5 Stuxnetの衝撃
6 Stuxnetの概要
7 制御システム関連の脆弱性
1 クラウド・コンピューティングにおけるセキュリティへの不安
2 クラウドにおけるセキュリティの技術的な特性
2.1 仮想化
2.2 データ保護と暗号
3 クラウドにおけるセキュリティの管理面での特性
3.1 管理対象,責任の分界点
3.2 クラウド利用時のセキュリティポリシー
3.3 鍵管理
4 クラウドセキュリティの社会的な動向
5 おわりに
1 情報セキュリティインシデント
1.1 情報セキュリティインシデントの動向
1.2 各インシデントの動向
1.3 CSIRT
2 デジタルフォレンジック
2.1 フォレンジックとは何か
2.2 フォレンジックの歴史と最近の事件
2.3 フォレンジック調査の実際と限界
2.4 デジタルフォレンジックの現状
2.5 デジタルフォレンジックと日本社会
1 回答企業のプロフィール
2 東日本大震災の影響
3 2011年度IT予算の見直し
4 震災後の対策
5 今後3年間で重視する経営課題
6 基盤系技術の導入状況
7 ITに期待する効果
8 業務アプリケーションの導入状況
9 IFRSへの対応状況
1 ICT人材育成事例の紹介
2 プロフェッショナルCDPとは
2.1 プロフェッショナルCDP の仕組み
2.2 プロフェッショナルCDP におけるICT人材
3 IT-AとIT-SPの成長を支援する施策
3.1 プロフェッショナルCDP, IT-AとIT-SPの浸透
3.2 キャリアを考える支援
3.3 関係づくりの支援
3.4 ICT人材育成のまとめ
4 eラーニングによる人材育成
4.1 eラーニングのマーケットの変化
4.2 教育のICT化とeラーニングの新しいパラダイム
4.3 eラーニング活用の先進事例
4.4 教育のICT化の未来
1 はじめに
2 EPUB
2.1 HTMLのEPUBへの影響
2.2 DAISYのEPUBへの影響
2.3 書籍としての体裁の表現
2.4 EPUBの制定経緯
3 EPUB以外のフォーマット
3.1 HTML
3.2 DAISY
3.3 PDF
3.4 OOXMLとODF
3.5 XMDFとドットブック(.book)
3.6 電子書籍交換フォーマット
4 おわりに
1 2010年の有料音楽配信状況~国内統計より
1.1 利用形態の移行
2 世界的な音楽配信の状況
2.1 米国における音楽配信の状況
2.2 クラウド化する音楽配信
3 日本の音楽配信の状況
3.1 高品質配信の可能性
3.2 個人配信の可能性
3.3 リアルタイム動画配信の可能性
4 音楽配信とソーシャルメディア
4.1 大震災後に力を発揮したソーシャルな音楽配信
1 モバイル向け動画配信のビジネスモデル
1.1 オリジナルコンテンツのモバイル向け配信
1.2 投稿動画サイトのビジネスモデル
1.3 海外の動画配信サービス事例
2 スマートフォンによる動画投稿の活性化
2.1 iPhone 3GSの登場とYouTube投稿数の増加
2.2 コモディティ化が進むYouTube
3 テレビ放送と番組動画配信
3.1 平行関係から補完関係へ
3.2 オンデマンド化する番組視聴スタイル
4 ライブチャンネルとソーシャル・ストリーミング
4.1 Ustreamによるプライベート・チャンネルの登場
4.2 SNSとの同期連携によるソーシャル・ストリーミング
1 オープンソースプロジェクトによる医療情報化の進展
1.1 ORCAプロジェクトの目的
1.2 日医標準レセプトソフトの現状
1.3 定点調査研究事業
1.4 日医標準レセプトソフト連携電子カルテの動向と課題
2 医師資格認証局
2.1 経緯
2.2 日医認証局の電子署名機能について
2.3 医療界からの反応
3 レセプトオンライン請求の現状
4 ナショナルデータベース問題
4.1 問題の所在
4.2 検討経緯
4.3 問題点
4.4 結論
1 災害時に役立つITに求められる条件
2 災害に強いITに求められる条件
3 災害時の新しい輻輳緩和技術
4 基地局不要な携帯電話網の可能性
5 遠隔操縦ロボット用の先進的通信技術
6 被災状況調査用携帯電話
7 RFIDによる被災地での情報交換
8 災害時用特定小電力FM放送機
9 おわりに
1 交通と情報
2 ITS(高度道路交通システム)と情報化
3 ITSの発展
4 情報通信技術とITS
4.1 安全運転支援分野へのITSの拡大
4.2 環境ITSと情報通信技術
4.3 プローブ交通情報の収集・活用
5 次世代モビリティ社会構築に向けて
5.1 情報通信技術の進展
5.2 次世代ITSの推進
1 2011年度の概観
2 児童ポルノのブロッキング
2.1 ブロッキングとは
2.2 ブロッキングと通信の秘密~適法に行い得るのか
2.3 残された課題に対する安心協の検討
2.4 リスト作成・管理団体「ICSA」の設立
3 各制度の見直し
3.1 ICT諸問題研究会の3つの報告書
3.2 迷惑メール
3.3 青少年インターネット環境整備法
3.4 プロバイダ責任制限法
4 今後の課題
1 著作権法について
1.1 概要
1.2 利用概念と使用概念
1.3 私的使用のための複製
2 著作権を巡る最近の判例・裁判例
2.1 MYUTA事件[平成19年5月25日東京地判]
2.2 Winny事件[第1審平成18年12月13日京都地判,控訴審平成21年10月8日大阪高判・著作権法違反幇助被告事件]
2.3 まねきTV事件[平成23年1月18日最高裁判所第三小法廷判決 著作権侵害差止等請求事件]
3 ダウンロード違法化
4 フェアユースを巡る論議
4.1 検討の経緯
4.2 問題の所在
4.3 日本版フェアユース規定の3類型
1 個人情報保護法施行後5年間の傾向
2 個人情報保護法施行状況の概要
2.1 事業等分野ごとのガイドラインの見直しの状況(法第8条)
2.2 個人情報取扱事業者に対する主務大臣による権限行使
2.3 経済産業分野ガイドラインの主な改正点
3 個人情報保護法見直しに向けた検討経緯
4 個人情報保護法およびその運用に関する主な検討課題
5 総論:個人情報保護法制の全体構想
5.1 いわゆる「過剰反応」の現状分析
5.2 第三者機関の意義
5.3 個人情報保護法制の趣旨と保護法益
6 各論:個人情報保護法制の点検・調整
6.1 個人情報取扱事業者の範囲
6.2 事業者等の取組み
6.3 本人関与のあり方
6.4 国際的な整合性
6.5 特定分野の運用
1 第三者認証制度とは
2 ISMS適合性評価制度
2.1 制度の概要
2.2 ISMS認証取得組織
2.3 ISMS認証取得のメリット
2.4 ISMS認証の国際動向
3 ITSMS適合性評価制度
3.1 制度の概要
3.2 ITSMS要求事項
3.3 ITSMS認証取得のメリット
3.4 ITSMSの今後の期待
4 BCMS適合性評価制度
4.1 制度の概要
4.2 BCMS認証取得のメリット
4.3 BCMS認証の保証範囲
4.4 BCMSの有効性
4.5 BCMSの国際規格
5 プライバシーマーク制度の概況
5.1 制度の概要
5.2 制度の体制
5.3 相互承認制度
5.4 個人情報の取扱いに関する事故
6 電子署名に関する法律と制度
6.1 電子署名の安全性
6.2 電子署名法
7 行政手続きでの利用
8 ビジネスでの利用
9 暗号アルゴリズムの移行
10 ソフトウェア資産のマネジメントシステム~SAM
10.1 SAMの目的
10.2 SAMの実施状況
10.3 SAMの成熟度評価
10.4 SAMの標準化動向
10.5 SAMの今後の動向
2011.12.19
情報化白書2012発刊記念シンポジウム in 大阪(開催:2012年2月15日)の案内を公開しました。
2011.12.01
情報化白書2012発刊記念シンポジウムを開催しました。
2011.11.17
「情報化白書2012」を発刊しました。
「情報化白書2012」紹介ページを公開しました。
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