「情報化白書2012」発刊記念シンポジウム「生活情報化とセキュリティ」開催


2011年12月1日
  「情報化白書2012」発刊記念シンポジウムを開催、無事終了致しました。
  多数のご参加をいただき、ありがとうございました。
2012年2月15日
  「情報化白書2012」発刊記念シンポジウム in 大阪 「生活情報化とセキュリティ」を
  開催致します。詳細はこちら

主催:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
後援:特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
協賛:株式会社翔泳社

● シンポジウム開催にあたって

 ITは今や私たちの生活に深く浸透し、必要不可欠なものになっていることは明らかです。
 「情報化」は今ある生活や活動を手助けし、効率化し、便利さや安全をもたらしてくれるものですが、先の東日本大震災や、昨今の情報セキュリティに対するさまざまな脅威により、我々の生活における情報化の位置づけや見方が変化してきていることも事実です。

 「情報化白書2012 -激動の時代の情報化-」発刊にあたり、今回のシンポジウムでは、激動する今の時代における「生活情報化」を一つのキーワードとして、ふつうの人々の生活を支援してきた情報化が、今回の震災においてどのように役立ち、震災後、人々の生活にどのような変化が見られたのか、生活における情報セキュリティの重要性とセキュリティ意識の変化、企業の中で閉じていたセキュリティモデルがどう変わり、我々の働き方や生活にどのような変化をもたらすのか、などについて、「情報化白書2012 -激動の時代の情報化-」の執筆者の方々より、多くの事例を交えて様々なメッセージを発信していただくこととしております。
 今の激動の時代に生きる皆様にとりまして、情報化へのご理解を深める一助となれば幸いです。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 なお、「情報化白書2012 -激動の時代の情報化-」は11月中旬に翔泳社より発刊予定です。

● 開催日時・場所および参加費

2011年12月1日(木) 14:15~17:10(終了予定)

ラフォーレミュージアム六本木
(東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビルB1F)

参加費:無料
定員:100名(定員になり次第、申込締切とさせていただきます。)

★当日、会場にて白書の割引販売およびパンフ配布などを実施する予定です。


● プログラム

13:45 開場
14:15
~14:20
主催者挨拶
14:20
~15:05
講演1(45分)
「災害時に役立つITとは ~東日本大震災の教訓を踏まえて~」

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、大規模災害に直面して本当に役に立つITのあり方を、深く考えさせられる契機となりました。本講演では、講演者が研究開発を推進してきた災害時ITの具体例に基づき、災害対策を含む安心・安全な社会を実現するために必要なITの課題を考えます。
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
社会還元促進部門 技術移転推進室
マネージャー 滝澤 修
プロフィール:
1987年、郵政省電波研究所(現:独立行政法人情報通信研究機構(NICT))入所。 2000年から災害時ITの研究開発に従事。2006年から2011年3月まで防災・減災基盤技術グループリーダー。現在は研究開発成果の技術移転業務に従事。博士(工学)。防災士。
15:10
~15:55
講演2(45分)
「クラウドコンピューティングのセキュリティの“今”」

利用が進むクラウドコンピューティングですがセキュリティに関する不安感は未だに根強く、普及を阻む要因の一つとなっています。本講演では白書の内容を元にしてクラウドに用いられている様々な要素技術を紐解くとともに、従来と異なる管理上の特性を解説します。さらに、クラウドセキュリティの一般的な動向についてもご紹介します。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
セキュリティ情報統括室
シニアエンジニア 加藤 雅彦
プロフィール:
1995年豊橋技術科学大学大学院工学研究科知識情報工学専攻修了。修士(工学)。 1998年株式会社インターネットイニシアティブ入社。 日本ネットワークセキュリティ協会幹事、調査研究部会長、日本クラウドセキュリティアライアンス幹事。
16:00
~17:10
パネルディスカッション(70分)
「生活情報化とセキュリティ」

我々の普段の生活を支える「生活情報化」は、時代や周囲を取り巻く環境によっていろいろな形に変容していきます。しかし、「生活情報化」はつねに安全・安心に利活用できることが基本です。先の東日本大震災や、昨今の情報セキュリティに対するさまざまな脅威により、その安全・安心が脅かされている現状を踏まえて、「情報化白書2012」執筆者の皆様、および会場にご参加の皆様を交えて、それぞれの立場からの「生活情報化」に見られる変化と実態、また情報セキュリティをとりまく様々な変化と我々の生活とのつながり、などについて、ディスカッションしたいと思います。
モデレータ:
サイバー大学教授(情報化白書専門家委員会委員長)
安田 直

パネリスト:
サイバー大学准教授(情報化白書専門家委員)
園田 道夫
株式会社NTTデータ(情報化白書専門家委員)
宮本 久仁男
サイボウズ・ラボ株式会社(情報化白書専門家委員)
竹迫 良範

ゲストパネリスト:
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
滝澤 修
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
加藤 雅彦

(敬称略)

● 参加申込みについて

「情報化白書2012」発刊記念シンポジウムは終了致しました。
多数のご参加をいただき、ありがとうございました。


● シンポジウムに関するお問合せ

ご質問等は、こちらからお願いいたします。

一般財団法人日本情報経済社会推進協会
総務部 普及広報課 TEL : 03-5860-7555

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更新情報

2012.03.05
発刊記念シンポジウム in 大阪の開催報告を掲載しました。

2012.02.15
発刊記念シンポジウム in 大阪を開催しました。

2012.02.09
2012年2月15日開催のシンポジウムは定員に達したので参加申込み受付を終了しました。

2011.12.28
発刊記念シンポジウム in 大阪の参加申込み受付を開始しました。

2011.12.19
発刊記念シンポジウム in 大阪(開催:2012年2月15日)の案内を公開しました。

2011.12.01
発刊記念シンポジウムを開催しました。

2011.11.17
「情報化白書2012 -激動の時代の情報化-」を発刊しました。

2011.11.16
2011年12月1日開催のシンポジウムは定員に達したので参加申込み受付を終了しました。

2011.11.01
パネルディスカッションの概要を掲載しました。

2011.10.17
発刊記念シンポジウム(開催:2011年12月1日)の案内を公開および参加申込み受付を開始しました。

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