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今日、ネットワークを活用したビジネスの進展は、著しいものがあります。
このネット社会は、リアル社会との連携をますます深めていくことは確かです。しかしながら、このネット社会のビジネス環境基盤は、リアル社会に比べてまだまだ未熟であり、取引相手は実在する企業なのか、この名称で間違いがないかなどという取引を行うに当たっての第一印象を得ることさえ厄介な状況です。その結果として、フィッシング詐欺、なりすましなど多くの危険を引き起こしています。

JIPDECでは、インターネット上でビジネスをする上で生ずる様々な
『困った』
にROBINS
(Reference of Business Identity for Network Society)でお応えします。

ROBINSは6つの特徴でインターネット上のビジネスに必要な「実在確認された事業者等の基本情報」を提供します。
@ 掲載依頼者の自己意思によって掲載されます。
−法人登記に含まれておらず確認が困難な情報(事業者名称のよみがな、英字名称 等)も自己宣言を行い、責任を持って公開することにより(ある程度信頼のできる)根拠とすることができます。
A 第三者が情報の信頼性を高めます。
−自己宣言された情報を第三者(*1)が確認し結果を表示することにより、情報の信頼性を一層高めます。
(*1)第三者として、士業の方々を予定しています。士業とは、行政書士、公認会計士、司法書士、税理士、弁護士などです。(50音順記載)
B 掲載情報の鮮度が一目でわかります。
−参照者が掲載情報の信頼性を判断する材料として、最終更新からの経過時間を可視化した鮮度情報を提供します。
C コード連携で他の情報も取得できます。
−様々な付番者によりすでに付番されている各種コードの付番元へのリンクにより、参照者は更に情報を取得することができます。
D フリー・オープンな情報です。
−誰でもが掲載された情報を無償参照することができます。
E 事業者の自由掲載スペースがあります。
−ROBINSには、確認者の確認を必要とする基本情報のほかに、確認対象外の自由掲載スペースがあり、事業者PR等に利用できます。
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プロジェクト公開資料
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