貴社の標準企業コードは期限が切れていませんか? |
|---|
標準企業コードのよくある質問
よくある質問一覧
Q2.企業コードをそれぞれ登録している会社同士が合併するのですが、今すぐコードを統一しなければなりませんか?
Q3.企業が分社するのですが企業コードはどうしたらよいですか?
Q4.企業コードの更新をし忘れて削除されてしまったのですがどうすればよいですか?
Q5.EDIパッケージ・プロダクトに予め企業コードをセットして売りたいが可能ですか?
Q6.ASPベンダー企業がコードを取得して、顧客に枝番を分かち与えて使わせるのはかまいませんか?
Q7.もし、間違えて他社の企業コードを使っている企業があったとしたらどうなりますか?
Q8.標準企業コードは、どのようなところで採用されていますか?
Q9.コードの更新と併せて、社名変更等の内容変更を行う場合、申請区分はどうなりますか?
Q10.「標準企業コード 更新のご案内」が郵送されてきましたが、宛て先の担当者が退職したため、どうしたら良いのか
分かりません。
よくある質問への回答
Q1.更新するとコードの値は変わってしまいますか?
企業コードは更新しても変わりません。
Q2.企業コードをそれぞれ登録している会社同士が合併するのですが、今すぐコードを統一しなければなりませんか?
企業コードは一法人一コードが原則です。しかし、企業コードを変えるのは、お取引先様の情報システムにも影響を及ぼす恐れがあり、簡単ではありません。そのため、企業が合併した場合には、例外として今まで使用していた企業コードをそのまま引き継いで使用していただくことを認めています。将来社内システムが統合されて、企業コードを1本化できるようになりましたら、その次の更新のタイミングでどちらか一方のコードを廃止手続してください。
Q3.企業が分社するのですが企業コードはどうしたらよいですか?
企業コードを使用する業務(主にEDI取引)を担当する部門が属する企業が今までの企業コードを引き継がれるようお勧めします。手続は社名変更と同様です。分社した企業がいずれも、企業コードを使用する場合には、社内で調整のうえ、旧コードを引き継ぐ企業と、新規に企業コードを登録する企業を決定していただき、社名変更の手続と新規の申請の手続をしてください。
Q4.企業コードを更新するのを忘れて削除されてしまったのですがどうすればよいですか?
削除になった企業コードをまた使用したい場合は、廃止になった時点に遡って更新することが可能な場合があります。登録を申請したコードセンターに問い合わせてください。
ただし、廃止後三年以上経過している場合には二回分(あるいは三回分)の更新料を申し受けますのでご了承ください。削除になったコードではなく、別のコードを新たに取得したい場合は、新規の申請手続きを行ってください。
Q5.EDIパッケージ・プロダクトに予め企業コードをセットして販売したいのですが、可能ですか?
企業コードは、申請のあった企業に対してのみ発番するもので、どの企業に割り当てられるか分からない状態で予め発番することはできません。
・1企業が複数コードを持ってしまうことが防止できない。
・発番はしたが、使われていないコード(デッドストック)が生じてしまう。
・標準企業コードの運用上「転売」は想定していない。(合併、社名変更等はコードの転売ではない。)
・製品に、申請書の用紙を同梱するのは可能。(ただし印刷費はメーカーさん持ち)
EDIパッケージ・プロダクトの購入者の同意のもとで、EDIパッケージ・プロダクトのメーカーが申請を代行することは差し支えありません。ただし、内容変更や更新の手続きなど、後々の管理をしっかりしていただくことが大前提となります。
Q6. ASPベンダー企業がコードを取得して、顧客に枝番を分かち与えて使わせるのはかまいませんか?
次の理由からそのような使い方はできません。
・標準企業コード12桁のうちで、上位6けたが企業識別コードであり(上位6桁だけを見ることで一意に企業が識別できる)、
企業識別コードは同じコードを異なる企業に附番しないことをEC推進センターが保証している。したがって、上位6桁だけ
で企業を識別するアプリケーションが大量に稼動している。
・当該ASPの加入者の範囲内だけでEDIをするのであれば事故の心配は少ないが、ASPサービスの加入者以外の企業とも、
そのコードでEDIを実施しようとすると、「異なる企業に、同じ企業識別コードが振られた状態」となり、重大な事故が
生じる。
・標準企業コードは1法人1コードが原則。(例外あり)
・ASPの顧客企業が、複数のASPに加入すると複数の標準企業コードを持ってしまう事になる。
Q7. もし、間違えて他社の企業コードを使っている企業があったとしたらどうなりますか?
たとえ、過失によるものであったとしても、「なりすまし」と同じ行為となります。それによって取引先や正当なコードの持主に損害が生じた場合、責任が問われるのは間違いありません。
企業コードは絶対に間違わないように運用しなければなりません。
万一間違ったコードを使用している事に気付いた場合には、遅滞なく訂正をしてください。また、企業コードのリストは当サイトでダウンロードできるように公開しています。また、検索ツールも配布しています。ぜひ、これらを活用して確認してください。
Q8.標準企業コードは、どのようなところで採用されていますか?
標準企業コードは、電子機器業界、鉄鋼業界、建設業界、物流業界、電力業界、広告業界、新聞業界、放送業界などにおいて採用されています。
Q9.コードの更新と併せて、社名変更等の内容変更を行う場合、申請区分はどうなりますか?
申請区分は「更新」として、通信欄に「社名変更も同時に行う」等のメモを入れてください。
社名変更等の内容変更があった場合には、更新時期を待たずに速やかに内容変更のご申請をお願いいたします。
内容変更には手数料はかかりません。
Q10.「標準企業コード 更新のご案内」が郵送されてきましたが、宛て先の担当者が退職したため、どうしたら良いのか分かりません。
標準企業コードは、EDI(電子データ交換・オンライン取引)において用いられています。
貴社内の営業部門、資材調達部門、情報処理部門等にご確認のうえ、本コードを使ってEDIを実施している場合は更新を、EDIを実施していない場合は廃止をしてください。
標準企業コードは当協会(JIPDEC)の登録商標です。(登録商標 第5430087号)

