電子商取引推進センター
(ECPC:Electronic Commerce Promotion Center)





ご挨拶

電子商取引推進センター(ECPC)の業務終了について

当協会(JIPDEC)では、平成22年度より、電子情報の流通促進とその利活用による新たな価値創造やサービスの創出、それを安全・安心に実現する環境整備等について取り組むことと致しました。

このため、これまで両センターでそれぞれ実施していた事業について一体的に取り組むため、新たに「電子情報利活用推進センター」を発足し、ECPCは、平成22年3月31日をもって廃止致しました。当センターの事業に対し、長きにわたるご支援、ご協力を賜り深く感謝しお礼申し上げます。

当センターの事業は、「電子情報利活用推進センター」に引き継がれ、電子情報利活用の分野に拡大、発展した形で推進してまいります。引き続きご支援、ご協力いただければ幸いに存じます。

資料公開 長期署名フォーマット相互運用性テストプロジェクト
「平成21年度 我が国産業界におけるEDI/電子タグ実態調査」業務委託企画競争に係る公募
(平成21年10月15日~20日)についての採択結果のお知らせ
事業概要
電子商取引推進センター(ECPC:Electronic Commerce Promotion Council)は電子商取引(EC)の拡大と高度化に関して、 産業界が結集する場である「次世代電子商取引推進協議会(ECOM)」「次世代EDI推進協議会(JEDIC)」 の事務局業務を実施するとともに、 その場を通じてEC関連の調査研究、標準化、普及啓発等の事業を行っています。
成果報告書
(平成20年度)
*1我が国産業界におけるEDI/電子タグ実態調査報告書 (20-E001)
*1 海外におけるEC推進状況調査報告書2008 (20-E002)
*1 「製品データ品質規格(ISO 10303-59)の開発とその活用法」に関する調査研究報告書 (20-E003)
*2情報連携基盤に係る国際標準化調査研究-情報連携基盤調査研究報告書
*1:競輪補助事業、*2:経済産業省委託事業
上記以外の報告書は、ECOM・成果報告書ページをご参照ください。
次世代電子商取引推進協議会(ECOM)は、 電子商取引推進協議会の後継組織として、 平成17年4月1日から活動を開始しました。これまでの成果を継承しつつ、 企業間情報連携とトレーサビリティシステム等の普及促進、 安全・安心なECの実現と普及のための環境整備等を活動の主要な柱として事業を行ってまいります。
次世代EDI推進協議会(JEDIC)は、 EDI(電子データ交換)の国内および国際的な標準化と調和ある推進に向けて、 国内60の業界団体等と関係省庁で構成され、EDIに係る共通課題の検討、普及促進など業種横断的な活動を行っています。
標準企業コードの登録・管理 OSIオブジェクトの登録・管理
ISO国内審議団体(EDIFACT:ISO TC154、STEP:ISO TC184/SC4)
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