G-XML G-XML プロジェクトは、GISコンテンツが利用者側の電子地図やGISエンジン等に左右されず自由にインターネット上を流通し、さらにデータの検索や加工等も容易に行えるようにすることを最終目的とした産・官・学共同体のプロジェクトです。
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●G-XML実用化連絡会終了のお知らせ

 ISO19136のJIS化(JIS X7136)に伴いJIS X7199は廃止となりました。

■官報(平成24年1月25日)

また、JIS X7199の廃止に伴いG-XML実用化連絡会は終了となりました。

 長きにわたりまして皆様方には、多大なるご支援とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。改めて御礼を申し上げます。

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G-XML実用化連絡会の終了及び個人情報の削除
 G-XML実用化連絡会の会員の皆様から会員登録ご連絡いただいた、氏名、E-Mailアドレス、企業名等の個人情報は、連絡会の終了に伴い日本情報経済推進協会が責任を持って削除いたしました。


JIPDECメールマガジンのご案内
 これまでG-XML実用化連絡会通信でご案内していた地理情報関連の情報については、今後「JIPDECメールマガジン(購読無料)」にて送信する予定です。
 JIPDECメールマガジンは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)およびその関連機関を基点に発信される主催・共催のイベント、報告書や各種統計資料、など情報処理技術全般に関する様々な情報を、皆様にE-mailで、お届けする情報配信サービスです。(毎月1回発行しております)
 この機会に是非JIPDECメールマガジンの登録をお願い致します。

JIPDECメールマガジン登録の際は、メールアドレスのお間違の無いようご注意下さい。

●JIS X7199からISO19136へのコンバータ

 当協会では、JIS X7199からISO19136へのコンバータを公開しております。ISO19136は今後制定されるJIS X7136と技術的に同じです。現在 JIS X7199形式のデータをお持ちの企業及び個人の方々は、本コンバータの利用をご検討ください。

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■ISO19136概説書

中央大学 久保田光一教授執筆のISO19136概説書をはじめ、JISX7199及びISO19136に関する資料を公開しております。JIS X7199からISO19136へのコンバータの利用の際に参考になる情報です。コンバータご利用の際には是非ご一読下さい。

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●一般財団法人への移行のお知らせ

 平成23年4月1日をもちまして、 当協会は、一般財団法人に移行し、名称を「一般財団法人 日本情報経済社会推進協会」と変更しました。 G-XML実用化連絡会は、継続して運営し、従来どおり、G-XMLホームページとG-XML実用化連絡会を通して会員の皆様に情報提供させていただきます。
 なお、ホームページのURLは変更御座いません。これまでどおりご利用いただけます。

●日本情報処理開発協会の組織変更のお知らせ

 (財)日本情報処理開発協会 データベース振興センターでは、「G-XML実用化連絡会」を組織し、会員の皆様にG-XMLのプロトコル仕様書、ツール等を公開し、G-XMLおよび国内外のGISに関する情報を発信してまいりました。
 この度、(財)日本情報処理開発協会は、平成22年4月1日より、電子情報の流通を促進し新たなサービスの創出を促すとともに、そのための安全・安心な基盤を整備していくとの観点から、日本情報処理開発協会のデータベース振興センターと他の組織と統合した「電子情報利活用推進センター」を発足させ、一体的に事業を進めてまいることとしました。
 G-XML実用化連絡会は、引き続き「電子情報利活用推進センター」にて継続して運営し、従来どおり、G-XMLホームページとG-XML実用化連絡会を通して会員の皆様に情報提供させていただきます。
 なお、ホームページのURLは変更御座いません。これまでどおりご利用いただけます。

●平成20年度成果報告会【予稿集】と、【PI概説書】の公開

 平成21年3月17日 青山TEPIAにて開催した「平成20年度成果報告会」の予稿集と、PI概説書を公開します。

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●Galdos Systems社 Ron Lake氏によるKMLに関するコメント

 Galdos Systems社 Ron Lake氏による、KMLの自動KML認証エンジン提供に関するコメントです。

GML関連情報

●日本学術会議情報学委員会ユビキタス空間情報社会基盤分科会の提言

 日本学術会議情報学委員会ユビキタス空間情報社会基盤分科会の提言が発表されました。

この提言書の19頁、「5 提言 (1)複数の識別体系、空間・時間参照系の連携を可能とする基盤の実現」では、JIPDECが推進する場所識別子(PI)に関する記述が述べられております。

提言:安定持続的なユビキタス時空間情報社会基盤の構築に向けて

●地理空間情報活用推進基本計画が閣議決定されました

 4月15日に地理空間情報活用推進基本計画が閣議決定されました。
閣議案件

 地理空間情報の活用を中心に、技術・市場・制度面の検討を積極的に行っているの民間団体としてgコンテンツ流通推進協議会が明記されており、今後の地理空間情報高度活用社会の実現において極めて重要な役割を期待されております。

(基本計画10ページ目第U部 今後の地理空間情報の活用の推進に関する施策の具体的な展開 第1章 地理空間情報の活用の推進に関する全般的施策 1.関係主体の推進体制の整備と連携の強化「(3)産学官の連携」本文中より)

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●平成19年度時空間事業成果報告会【予稿集】と、【ISO19136概説書】の公開

 平成20年3月14日 青山TEPIAにて開催した「平成19年度時空間事業成果報告会」の予稿集と、ISO19136概説書を公開します。

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●PlaceXMLツール公開

 平成18年度開発した、PlaceXMLツール(RSSマッピングブログ版)を公開します。

 PlaceXMLツールは、GISアプリケーション構築スキル保有層に限るのではなく、もっと広く一般のWebアプリケーション開発のスキルを持った層を利用対象としています。そのため、PlaceXMLツールは、ブログ、CMS(Content Management System)など、現在Webで広く使われているツールとの親和性を高めて、全ての開発支援ツールをWebアプリケーションとして開発しました。

 PlaceXMLを利用することで、Web上の様々なコンテンツを地図と関連づけることが可能となります。

PlaceXMLツール
実用化連絡会案内

●PlaceXML仕様書公開

 PlaceXMLの仕様書(JIS原案)を公開します。

 当初、「場所情報記述XML符号化法」の略称を「XDP」としておりましたが今後、XDP仕様書は名称をPlaceXML仕様書とします。

また、仕様名称の変更にともない以下の点も変更いたしました。

・XMLの名前空間をhttp://www.dpc.jipdec.jp/plcx/2006 に変更
・XMLのルートタグ名を plcx に変更

PlaceXML JIS原案

●PlaceXML概説書の公開

 平成18年度空間情報システム推進事業のひとつとして,PlaceXML(場所情報記述XML符号化法)の実装支援ツールの整備と実証実験を行いました。この実証実験は、PlaceXMLの有効性を検証するために「実証実験検討ワーキンググループ」で検討を重ねたものです。

 今回公開するPlaceXML概説書は、PlaceXMLの仕様の説明、および、この実証実験により整備されたツールについての説明したもので、「実証実験検討ワーキンググループ」の主査である、中央大学 理工学部 久保田教授に執筆いただきました。

PlaceXML概説書(2210KB)

●SVG MAP Lab

 G-XMLでも採用しているSVGの利用に関するアイデア、技術情報、関連する各種イベント情報等を包括的に提供するサイト「SVG MAP Lab」がSVG MAPコンソーシアムの有志により運営公開されております。

SVG MAP Lab
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G-XML概要
G-XMLプロトコルは、GISコンテンツや電子地図をXMLに準拠した形で記述・通信・交換できるので、GISコンテンツ等の相互流通に適したプロトコルといえます。このG-XMLプロトコルを活用すれば、インターネット上で各種GISコンテンツを広範囲に流通させることが可能になり、急速かつ広範囲なGIS利用分野の拡大とGIS関連産業の振興が期待できます。

●G-XML3.1版公開中
詳細はこちら

●JIS規格化
●G-XML活用例
●入手方法
●他組織との連携
●開発ロードマップ
●将来展望
●G-XMLコラム(最近の話題)

G-XML対応ツール
G-XML対応の市販GISソフトとしては次のものがあります。
(この他にも当事務局で把握していない製品があるかと思います)

●SIS (株)インフォマティクス
●ArcGIS ESRIジャパン(株)
●GEOPLATS (株)NTTデータ
●GEOINTEGRATION (株)NTTデータ
●GeoBase (株)ドーン
●GeoBasic (株)ベーシックエンジニアリング
●SuperMapV 日本スーパーマップ(株)
●ActiveMap (株)カーネル
●PreSerV 三菱電機(株)
●GeoMation 日立ソフトウェアエンジニアリング(株)
●TERRAVISION (株)日立製作所
お知らせ

●PI(Place Identifier)

PI仕様書、JIS原案などを公開します。
PI(Place Identifier)

●用語集

PIなど弊財団の推進する規格等、GIS関連用語集を公開します。
用語集

●gコンテンツ用アイコンの公開

JIPDECが事務局を担当しているgコンテンツ流通推進協議会では、
(1)パブリック用アイコン(公的に定められた地図上のシンボル)
(2)コンテンツビジネス用アイコン
を公開しております。
詳細(gコンテンツ流通推進協議会)

●GML関連資料公開

GML関連情報
GMLの活用状況
GML3.1.0開発動向について
地理空間ウェブサービスとは何か

●G-XML関連資料公開

○ G-XML導入ガイド
○ G-XML講演会資料(平成15年 2月,3月)
○ G-XML全国キャラバン(地方公共団体向け広報)資料
○ H14年度G-XML国際セミナー講演集

●簡易Web-GIS構築ツール「e-G Frontend」


e-G Frontendトップページ

●簡易Web-GIS構築ツール「e-G View」


e-G Viewトップページ

●簡易統計情報処理・地図表示ツール「e-G Coverage」

e-G Coverageトップページ

●G-XML JIS規格化

平成13年8月25日、G-XML2.0版に基づくJIS規格「JIS X 7199 地理情報−地理空間データ交換用XML符号化法」として正式に制定され、同年8月27日に官報公示(第3187号)されました。
JIS規格化
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G-XNL教材
G-XMLの教材の販売は終了しました。
G-XML教材販売のご案内

●G-XMLプログラミング教材(JIS対応)
●G-XMLサンプルシステム(JIS対応)
●G-XML教材・実践ガイド(JIS対応)
●G-XML1.0版対応教材



実用化連絡会
G-XML実用化連絡会は終了しました。

G-XMLロゴ
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